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ヴォイス・オブ・ヘドウィグ(2006年/アメリカ) |
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| Director: |
キャサリン・リントン |
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| Cast: |
ジョン・キャメロン・ミッチェル
オノ・ヨーコ
ヨ・ラ・テンゴ
他 |
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| Introduction: |
ジョン・キャメロン・ミッチェルを始め、オノ・ヨーコ、ルーファス・ウェイン
ライト、ベン・フォールズ、ヨラテンゴ、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツと
いった新旧インディーズ系のミュージシャンが豪華競演!!
人とは違う僕たち、私たちに、
いつも勇気を与えてくれたのは「ヘドウィグ」
2001年、世界に一大「ヘドウィグ」ブームを生み出し、今夏公開の新作『ショートバス』で再びセンセーションを巻き起こさんとしているジョン・キャメロン・ミッチェルと、音楽プロデューサー、クリス・スルサレンコ、そして多数の個性派ミュージシャン達が一堂に会して、NYのLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの頭文字で、セクシュアリティのマイノリティの呼称)の青少年のため学校「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」の為に立ち上がった。
そのプロジェクトは『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のナンバーをそれぞれのミュージシャンがカバーし、チャリティ・アルバム『ウィッグ・イン・ア・ボックス』を制作する事。
「"違い"というものは尊ばれるものであり、あらゆる生徒には安全な教育と"ホーム"と呼べる場所があるべきだ」という、ハーヴェイ・ミルク・ハイスクールの基本理念に賛同したのはオノ・ヨーコ、シンディ・ローパー、ヨ・ラ・テンゴ、ベンフォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラー、フランク・ブラック、ブリーダーズ、ルーファス・ウェインライトなどのミュージシャンたち。
『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』は、ミッチェル監督とミュージシャンたちの1年にわたるアルバム制作を軸に4人のLGBTQの生徒たち(2人のレズビアンと、1人のゲイと、1人のトランスジェンダ)―にフォーカスをあて、「自分は人とは違うのだ」という葛藤、家族や周りの人々との関係、そして自分という存在を肯定する様を映し出し、観る者に勇気を与えてくれるドキュメンタリーです。
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| Official site: |
http://www.uplink.co.jp/voiceofhedwig/
配給・宣伝:アップリンク
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| Information: |
2007年9月22日(土)より渋谷ライズX、大阪シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー!! |
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